2019年06月21日ご案内

「金魚ねぷた」のご紹介

金魚ねぷた灯篭回廊画像

金魚ねぷた灯篭回廊

貸し金魚ねぷた灯篭画像

貸し金魚ねぷた灯篭

金魚ねぷたアイス画像

金魚ねぷたアイス

本日は、金魚ねぷたについてご紹介致します!

夏の青森屋では「しがっこ金魚まつり」を開催しています。※「しがっこ」とは「氷」という意味です。

この金魚ねぷたは、本来灯篭として作られました。
青森の夏ではよくみかける金魚ねぷたですが、モデルは「津軽錦」と呼ばれる可愛らしいフォルムが特徴の金魚です。
「津軽錦」は江戸時代に津軽藩士だけが飼うことができた大変高価な金魚。その現物を見たいという庶民の思いが形として作り出されたのが金魚ねぷたになったと言われています。

さらに、「幸せを運ぶ金魚」とも呼ばれており金運をもたらすとも言われています。

青森屋では、いたるところに金魚ねぷたを飾っています。
じゃわめぐ広場や廊下を始めとして、夜の公園散歩の灯篭、またスイーツやお料理にも金魚ねぷたが登場します。

ぜひ、歴史や文化に触れながら青森屋のご滞在をお楽しみください。
※「しがっこ金魚まつり」の詳細はこちら

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