2018年08月24日冬魅力

4人のねぶた師の作品を同時に楽しめる 「ねぶた雪灯り」開催

この冬、敷地内にある公園では、青森ねぶたの4人のねぶた師の作品を同時に楽しめる「ねぶた雪灯り」を開催いたします。色鮮やかなねぶたの山車と冬景色、そして懐かしい茅葺屋根の古民家を一度に観賞できる絶景スポットです。笛の生演奏を聞きながら貸し出し用の灯篭を持ち散策に出掛けてみてはいかがでしょうか?画像

この冬、敷地内にある公園では、青森ねぶたの4人のねぶた師の作品を同時に楽しめる「ねぶた雪灯り」を開催いたします。色鮮やかなねぶたの山車と冬景色、そして懐かしい茅葺屋根の古民家を一度に観賞できる絶景スポットです。笛の生演奏を聞きながら貸し出し用の灯篭を持ち散策に出掛けてみてはいかがでしょうか?

題名:勧善懲悪 閻魔(かんぜんちょうあく えんま)
制作者:内山龍星氏、立田龍宝氏共作画像

題名:勧善懲悪 閻魔(かんぜんちょうあく えんま)
制作者:内山龍星氏、立田龍宝氏共作

題名:相馬太郎良門 妖術を修る(そうまたろうよしかど ようじゅつをおさむる)   制作者:竹浪比呂央氏画像

題名:相馬太郎良門 妖術を修る(そうまたろうよしかど ようじゅつをおさむる)  制作者:竹浪比呂央氏

題名:黒船ねぶた
制作者:北村春一氏画像

題名:黒船ねぶた
制作者:北村春一氏

 ねぶた師とは、ねぶたの題材を決定し、下絵を描き、山車の構図を考え、完成まで指揮をとるねぶた作りには欠かせない存在です。ねぶたは、歴史的な物語や人物、伝説などの題材をもとに制作され、一つ一つのねぶたには題名や意味があります。
 ねぶた師によって異なる、墨の太さや山車の構図、完成したねぶたの表情などを間近でじっくり鑑賞できます。

4人のねぶた師の作品を同時に楽しめる 「ねぶた雪灯り」開催

期間2018年12月1日~2019年3月31日
※天候により中止になる場合がございます。
場所星野リゾート 青森屋 公園内
時間終日(ライトアップ時間 16:00~23:00)
ねぶた師ご紹介◆内山龍星(うちやまりゅうせい)氏略歴
 1976年 当時14歳で、ねぶた師の千葉作龍(ちばさくりゅう)氏に弟子入り。
 1987年 「青森ねぶた祭」に初めて大型ねぶたを制作、デビュー。
      それ以降、31年間毎年ねぶたを制作し、出陣させている。
 1993年 青森ねぶた祭で、知事賞を受賞。その後、観光協会会長賞(1994年、1997年)、
      青森観光コンベンション協会会長賞(2006年)の受賞経歴をもつ。

◆立田龍宝(たつたりゅうほう)氏略歴
 1996年 当時11歳で、ねぶた師の内山龍星氏のねぶた小屋に出入りするようになる。
 1999年 当時14歳、内山氏の弟子となる。
 2013年 公益社団法人青森青年会議所「倭し美わし」でデビュー。
      それ以降、毎年大型ねぶたを制作している。

◆竹浪比呂央(たけなみひろお)氏略歴
 1959年   青森県西津軽郡木造町(現つがる市)生まれ。
 1989年   初の大型ねぶたを制作。以来、ねぶた大賞はじめ受賞多数。
 2010年    青森市内に竹浪比呂央ねぶた研究所を設立。
        ねぶたの創造と研究を主としながら、「ねぶた」を「紙と灯りの造形」と捉え、
        新たな可能性を追求し続けている。

◆北村春一(きたむらしゅんいち)氏略歴
 1981年 ねぶた師である北村蓮明(きたむられんめい)氏の長男として生まれる。
 2007年 父、蓮明氏に本格的に師事。
 2011年 大型ねぶたを制作、デビュー
料金宿泊者無料
貸し灯篭15:00~21:00
※館内じゃわめぐ広場にて貸し出し
笛の生演奏①18:30~ ②20:30~

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