《新登場》馬とのふれあい「馬っこ博士」

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馬のお世話 餌やり

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馬の勉強会

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蹄鉄の写真立て作り

馬と触れ合うプログラム「馬っこ博士」。
青森県では明治から昭和初期にかけて、馬を農耕馬として飼育していました。主に田畑を耕す作業で人々を手助けしたことから、家族同然のように暮らしてきました。
青森屋には5頭の馬がおり、馬車の運行やお客様のお出迎えなどスタッフの一員として活躍しています。
「馬っこ博士」は馬を家族のように大切にしてきた暮らしを体験できるように、2日間かけて馬のお世話をするプログラムです。馬について知るだけでなく、馬のお世話をすることで、相手への思いやりの心も育まれます。
是非この機会に馬との触れ合いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

NEW「馬っこ博士」~馬とのふれあいで思いやりの心を育む~

期間2020年3月20日(金)~2020年5月31日(日)の土日祝開催
場所星野リゾート 青森屋 公園内
滞在例<1日目>
15:00    チェックイン
15:30    馬のお世話体験(ブラッシング、えさやり)
16:30-16:45 馬の勉強会
17:00    蹄鉄の写真立て作り
17:30    夕食

<2日目>
7:30-8:30  朝食
9:00-10:00  馬のお世話体験(厩舎内の清掃、放牧、えさやり)、乗馬体験
12:00    チェックアウト
内容◆馬のお世話体験
1日目はブラッシングやえさやりをし、馬と仲良くなることから始めます。最初は大きな馬体に触れることが怖くても、馬について学び、触れ合うことで慣れていきます。2日目は、馬が快適に過ごすにはどうしたらいいか考えながら、厩舎(きゅうしゃ)内の清掃や放牧をします。

◆馬の勉強会
1日目のお世話体験のあとは、馬の歴史や生態を学びます。青森県の人々は昔、馬とどのような暮らしをしてきたのかを聞いて学びます。馬の生態については、ワークシートを使い知識を深めます。例えば、馬がリラックスしている状態や怒っている状態の耳の向きをワークシートに書いていきます。自分で答えを見つけ、理解することで、思考力が高まります。

◆蹄鉄(ていてつ)の写真立て作り
蹄鉄は、馬の蹄(ひづめ)を保護するために付ける鉄製の金具です。日本では「馬が人間を踏まない」ということから交通のお守りとしても用いられています。前あし、後ろあしで形が異なり、季節によって付ける蹄鉄の種類も異なります。青森屋の馬は馬車を引いているため、2か月で蹄鉄がすり減ってしまいます。ここでは、自分がお世話した馬が実際に使っていた蹄鉄を装飾し、写真立てを作ります。
料金お子様1名あたり 8,000円(税別)
※料金に含まれるもの
 馬のお世話体験、乗馬体験、馬の勉強会、蹄鉄の写真立て作り
定員お子様4名まで(対象年齢:6歳以上)
申込方法ご予約は7日前までに予約センターにお問い合わせ願います。TEL:0176-51-1116
備考天候や馬の調子により、内容が変更になる場合がございます。

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