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青森県内の冬の観光名所

青森の冬めぐりの旅をお楽しみください

白銀と雪と静寂の世界に包まれる冬の青森県。
青森県内には、冬の見どころがたくさん。奥入瀬渓流の氷瀑をはじめ、
八甲田山の樹氷、冬季限定の列車、冬こそ熱い青森の魅力をお楽しみください。

  • 奥入瀬渓流
  • 十和田湖冬物語
  • 八甲田山
  • ストーブ列車
  • 地吹雪体験
  • 酒のあで雪見列車
  • 八戸えんぶり

奥入瀬渓流

特別名勝に指定される日本屈指の景勝地「奥入瀬渓流」。14,2kmの散策路では14本の滝や、千変万化の美しい流れや様々な奇岩・奇勝が見事な渓流美を作り出しております。
冬は凛とした静けさの中、滝が氷結してできる「氷瀑」、風に吹かれた水滴が木に付着して凍る「飛沫氷」など冬の世界が楽しめます。

例年氷瀑の時期 1月~2月頃
ホテルから 車で約1時間30分

奥入瀬渓流 詳しくはこちら

青森屋発バスツアー 奥入瀬渓流 詳しくはこちら

奥入瀬渓流

十和田湖冬物語

日本百名山の一つ。標高1585mの八甲田大岳を主峰とする北八甲田の山々。冬のおすすめは、八甲田の樹氷。八甲田山に多く繁殖している針葉樹に氷と雪がぶつかりながら、徐々に大きく成長し、やがて「スノーモンスター」と呼ばれるまで大きな樹氷になります。見渡す限り広がる光景は圧巻です。

例年樹氷の時期 1月~2月頃
ホテルから 車で約2時間

十和田湖冬物語 詳しくはこちら

青森屋発バスツアー 八甲田山 詳しくははこちら

十和田湖冬物語

弘前城雪燈籠まつり

みちのく五大雪まつりの1つ「弘前城雪燈籠まつり」。約150を数える雪燈籠やミニかまくらのライトアップで、弘前公園は幻想的な雰囲気に彩られます。灯りがともされたミニカマクラ群や雪像は照明に浮かぶ弘前城とあいまって幽玄の世界へ誘います。

イベント期間 2018年2月9日~2018年2月12日
ホテルから 車で約3時間

弘前城雪燈籠まつり 詳しくはこちら

八甲田山

ストーブ列車

昭和5年11月に開業した津軽中里駅から津軽五所川原駅までの20.7kmを結ぶ津軽鉄道。列車内にはダルマストーブが赤々と燃え、雪国情緒があふれています。ストーブの上ではスルメが焼かれ、地元民の交流の場ともなっており、津軽平野を眺めながら、ノスタルジックなストーブ列車をお楽しみください。

ストーブ列車
運行期間
2017年12月1日~2018年3月31日
ホテルから 車で約3時間

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青森屋発バスツアー ストーブ列車 詳しくははこちら

ストーブ列車

地吹雪体験

本州最北端の青森県の厳しく長い冬。津軽地方の雪は、空から降ってくるものとは違い、激しい西風とともに、地面から強烈に吹きあげてくる、「地吹雪」とも呼ばれます。東北地方の防寒用の大きな肩掛け「角巻かくまき」を頭からすっぽり覆い、雪国ならではの「地吹雪体験」をしてみてはいかがでしょうか?

開催期間 2018年1月中旬~2月予定
ホテルから 車で約3時間

地吹雪体験 詳しくははこちら

地吹雪体験

酒のあで雪見列車

「星野リゾート 青森屋」×「青い森鉄道株式会社」共同運行により実施する「酒のあで雪見列車」。青森県内を繋ぐローカル鉄道「青い森鉄道」(2両編成を貸切にし、青森の地酒や珍味を味わいながら、冬の雪原風景を楽しめます。また青森の熱い夏を思い出させる祭り囃子の生演奏が車内に鳴り響き、心も体も熱く燃え上がる青森旅をお楽しみください。

開催期間 2017年1月上旬~2月下旬予定
期間が分かり次第、HPにてご案内いたします。

酒のあで雪見列車

八戸えんぶり

国の重要無形民俗文化財に指定されている「八戸えんぶり」。「えんぶり」とは、その年の豊作を祈願するための舞で、毎年2月の中旬に八戸市などの南部地方で行われる冬の祭りです。太夫と呼ばれる舞手が馬の頭をかたどった華やかな烏帽子を被り、体や頭を大きく振るのが特徴。豊作を願い春を待つ、人々の願いが込められております。

開催期間 2018年2月17日~2月20日
ホテルから 車で約50分

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八戸えんぶり

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