新客室いくてら

新客室いくてら

祭り文化とぬくもりが調和した空間

郷土文化の温かみを残しつつ、青森らしさを施したお部屋「いくてら(青森弁で「気持ち良い、過ごしやすい」の意)」。この春、青森ねぶた祭を始めとする県内の祭りの伝統技術や、山車を模したオリジナルの照明を取り入れた新たな設えに生まれ変わりました。
祭りの山車を作る際に使用される、「墨跡(ぼくせき)」や、「蝋引(ろうびき)」などの独特の技法を使って作られた壁紙や照明があり、山車制作の繊細な技術をより間近で感じる事ができます。
祭り文化とぬくもりが調和した空間で、ごゆっくりお寛ぎください。

  • ・加湿空気清浄機
  • ・シャワーブース(バスタブ無)
  • ・ウォシュレット付きトイレ
  • ・洗面台
  • ・液晶テレビ(40インチ)
  • ・アメニティ
  • ・電気ケトル
  • ・冷蔵庫
  • ・金庫
  • ・やっこ椅子(ソファ)
  • ・ねぶた障子
  • ・ねぷた絵
  • ・立佞武多行灯
  • ・津軽びいどろ
  • ・八戸焼き(茶器)
  • ※広さ 43㎡
  • ※収容人数 最大2名
  • ※無線LAN(Wi-Fi)完備

間取り

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立佞武多行灯

立佞武多行灯

圧巻の高さを誇る五所川原立佞武多をイメージした「立佞武多行灯」。鮮やかに描かれたオリジナルの行灯は室内を優美に演出いたします。

「いくてら」こだわりの逸品たち

ねぶた障子

ねぶた障子

夜に幻想的に浮かびあがるねぶた障子。 ねぶた師 竹浪比呂央が手がけた新たな作品は、力強いデザインながらも温かな光を放ち、青森の熱い夏祭りを想起させます。

ねぷた絵

ねぷた絵

約300年受け継がれてきた弘前ねぷたをイメージした「ねぷた絵」。力強い筆遣いと鮮やかな色を用いて描かれた牡丹(ぼたん)は温かな光を生み出し、情緒あふれる津軽のお祭りを感じられます。

津軽びいどろ

津軽びいどろ

紀元前一世紀ごろから受け継がれてきた宙吹き技法。手作りならではの柔らかな形や独特の色合いが特徴。熟練した職人たちにより、ガラスという素材に命吹き込まれるハンドメイドガラスです。

こぎん刺し

こぎん刺し

青森県津軽地方に伝わる刺し子の技法。藍染めした麻布に、白い木綿糸を差し込むことで、保温性が高めた農民の知恵から生まれた手法で、祭りの踊り手が身に着ける「たすき」の躍動感を表現しました。