2016年12月28日季節のお便り

シュガーパウダーをかけたような公園の景色

画像

青森屋の公園は、朝晩の冷えと日中の気温の上昇を繰り返すので、雪が雨になり、雨が氷になり、毎日くるくると景色が変わります。
一度解けた雪は、気温が下がることで氷になり、その上に雪が降るので、公園散策の際は、足元に注意が必要です。しかし、屋根や氷の上にうっすらと積もった雪は、まるでシュガーパウダーをかけたような景色を作り出し、この時期にしか見れない景色のひとつ。凍結する池の模様も自然の造形美です。寒い冬の景色には多くの発見があります。

‹‹ 前の記事を見る  |  新着情報一覧へ  |  次の記事を見る ››